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ガンドリルの特徴

ガンドリルマシンとは

ガンドリルマシン(Gun Drill Machine)とは 小銃や猟銃などの穴を開ける為に開発された機械です。

深穴とは、一般的に穴径に対して加工長さが5倍を超える深さの穴を意味します。

深穴加工工具は一般に10倍加工径を越える深さの穴あけ加工により特徴を発揮しますが、高い送り高い加工精度が得られる為、2倍加工径程度の深さの穴においても十分特徴を発揮します。

ガンドリルマシンの主な構成

ガンドリルマシンの主な構成図

主なガンドリルマシンの型式について

  • UKG型:ガンドリルマシンの基本形です。工具のみが移動します。量産加工によく使用されています。
  • KSG型:UKG型に移動テーブル(ニーテーブル)を取付したマシンです。異型ワーク及び加工穴が数か所あるワークの加工によく使用されています。
  • KTG型:大きな移動テーブル(コラム型の移動はX軸のみ)を取付したマシンです。大型ワーク及び重量物ワークの加工によく使用されています。
  • その他、縦型ガンドリルマシン等の設計・製作も行っています。
  • ガンドリルマシン UKG型
    ガンドリルマシン UKG型
  • ガンドリルマシン KSG型
    ガンドリルマシン KSG型
  • ガンドリルマシン KTG型
    ガンドリルマシン KTG型

対象となる加工ワーク

  • 半導体及び液晶パネル製造装置部品…ホットプレートのヒーター穴・クールプレートの冷却穴など
  • 自動車部品…クランクシャフト・ステアリングロッド・ミッションシャフトなど
  • 金型部品…冷却穴など
  • 油圧機器…シリンダー・マニホールドなど
  • 航空機部品…油圧穴・ジェットエンジンなど
  • 電気部品…配線穴・冷却穴など
  • 素材…油穴・冷却穴前加工など
  • 丸棒・角材・異形材の様々な材質の加工を、今までに数多く行っています。



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